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MUSUBI Houseむすび ハウス

MUSUBI Houseとは

“地球と循環する暮らしを…”
静岡県浜松市天竜区の山奥にある
360度天竜の大自然に囲まれた
電波も届かない山奥のポツンと一軒家



StudioMUSUBI が考える『地球循環型の生き方』とは…

地球上の全ての生き物たちは
大自然の中でそれぞれの役割を果たし
水や土、空気をキレイにして生きています

このようなサイクルの中で命は繋がり循環し
次の新しい命を育む環境をつくっています

私たち人間の今の暮らしは
便利さを優先し、自然への感謝を忘れ
自然を破壊しながら生きています

失った自然を回復するのには
何百年もかかるのに・・・

私たちの暮らし方を見直す時が来ています

自然からいただく資源を消費する生き方ではなく
大切な資源を循環させ
新しい命や環境が産み出されていくように
自然と生き物たちと“こころを交わし”ながら
調和して生きていく暮らし方をする

そんな暮らしが
『地球循環型の生き方』だと Studio MUSUBI は考えます。
  

MUSUBI House ご利用料金(税込み)

施設利用料 1泊 4,000円/1人  
2泊 6,000円/1人
3泊 8,000円/1人
営業日 金曜日、土曜日、日曜日
お食事 食材の持ち込み or 食費ドネーション
定員 1人~5人(5人以上の場合、ご相談ください。)
水窪駅までの送迎 1組様 1,000円

セッションメニュー

チャネリング
セッション
120分 20,000円 (zoomセッション可能)
ヒーリング 60分 6,000円~ (宿泊の方のみとなります) 
内観・覚醒 瞑想 60分 3,000円  (zoomセッション可能) 
直観力を高めるワーク 60分 3,000円 (宿泊の方のみとなります) 
※セッションの詳しい内容は、こちらをご覧ください。


お話会メニュー

目に見えない世界と
宇宙の成り立ち
(前編)
120分 4,000円 (zoomセッション可能)
目に見えない世界と
宇宙の成り立ち
(後編)
120分 4,000円 (zoomセッション可能)
これから始まる新時代
(前編)
120分 4,000円 (zoomセッション可能)
これから始まる新時代
(後編)
120分 4,000円 (zoomセッション可能)
チャクラを開花し
宇宙と繋がる
(前編)
120分 4,000円 (zoomセッション可能)
チャクラを開花し
宇宙と繋がる
(後編)
120分 4,000円 (zoomセッション可能)
地球循環型の暮らし方 120分 0円 (宿泊の方のみとなります) 
※お話会の詳しい内容は、こちらをご覧ください。


ワークショップメニュー

正しい姿勢と歩き方 60分  2,000円 
ワラーチつくり 120分 4,000円 (材料費込み)
麻たわしつくり 180分 3,000円 (材料費込み) 
ミツロウラップつくり
みつばちのお話し
90分  2,500円  (材料費込み) 
竹炭つくり 120分  1,000円  (材料費込み) 
※ワークショップの詳しい内容はお問合せください。

お客様の感想

3/19-21の2泊3日でムスビハウス様でリトリート体験をしてきました。

元々、3/20が私たち夫婦にとって特別な日なのでこの前後に遠出を考えていたところ、
Studio MUSUBIの頃からお世話になっていたお二人が素晴らしい環境にいらっしゃるということで急ですがお邪魔することにしました。
夫婦2人揃って在宅・PC作業の仕事をしており、生活リズムの乱れや人工物(情報過多・臭い・音・電波など)に多感な身体を何とかしたい気持ちもあったので、
言い方は良くありませんが『ショック療法』的に解消出来れば…とも考えていました。
(妻はとにかく楽しそう!の一点でしたが笑)

ムスビハウスでは必然的に自然と調和した生活になります。都市で暮らしている時は自然=都市でした。
なので町が起きていれば私たちも遅くまで起きていますし、頭が便利さに慣れてしまうので物事がスムーズに行かないとイライラもします。
ムスビハウスでは自然=山でした。山、と言うとシンプルに聞こえてしまうのですが実際には水・風・木・空気・土・空・火などあらゆる要素が有機的に繋がった総体を山として感じていました。

そしてムスビハウスもその繋がりの中にありました。山で採った木を薪にして、山からいただいた水で湯を沸かす。
(手取り足取り教えていただきながら)山菜も自分たちで採って食べましたし、竹作りも顔を黒くしながら自分の手で行いました。
初日は楽しくて美味しくてスッキリするけど、確かに不便さは感じる。
でも2日目以降、薪割り、火付け、コンポストトイレの利用が自分の中で物凄く自然なことのように思えてきました。
もう不便さは感じず『時間かかるかも知れないけど、でも生きるってこういうことでしょ?』という、幸福感みたいなものを覚えるようにすらなっていました。
『いただきます』の意味、初めて実感した気がします。確かに大自然から『いただく』ものでした。食材だけでなく調理に使った水、火、食材を育てた空気や土。どれもいただきものです。
都市で、特に社会人として暮らしていると全く分からなくなることをムスビハウスが教えてくれた気がします。

帰ってから生活がどう変わったか。
まず、物凄く早寝早起きになりました笑。リトリート前は(出勤しなくて済むのを良いことに)かなり遅くまで夜更かしをし、起床も仕事が始まる10分前などが当たり前。
朝ごはんは仕事をしながらパン一枚をかじる有様でした。
それが現在は遅くとも仕事の3時間前、妻は4時間以上前には自然に目が覚めています。
ゆっくり身体を起こし、散歩したり朝ごはんを作って食べる時間も出来ました。
寝るのも23時だと『やばい!』と感じるほど笑 普段は22時過ぎには寝ています。

特に食事については、恵さんの発酵食品を使った絶品料理が忘れられず日々、妻が様々な発酵料理に挑戦しています。
食材も、一部の葉物は自分たちのベランダで栽培するようになりました。
帰ってきたから元の生活に、ではリトリートの意味が無いと思い、出来るだけ地球と調和する生活をするよう心がけています。

また(これはリトリートと言うよりアトムさんとのセッションが大きいのですが)2人ともそれぞれの夢や理想に向かって具体的に動くようになりました。
長くなるので詳細は省きますが、以前からやりたかった仕事への挑戦、転職等を真剣に考えるようになっています。

さらに信じられないかも知れませんが、2人とも子供の頃から続いていた花粉症の症状が出なくなりました。
毎年マスク無しでは外に出れないほど重く、今年もリトリート前は酷かったのが、
リトリートから帰ってからは全く気にせず過ごしています。
ムスビハウスでアトムさんに花粉についての“気付き”を教えていただいたお陰です。それが何かは、ぜひ現地で教えてもらってください。

今回は春先でしたが、きっと春夏秋冬それぞれの体験やインスピレーションが得られると思います。
その違いも楽しみですし、私たちもゆくゆくはムスビハウスのような環境で暮らすことを考えています。
その予習も兼ねて、今後も時折訪れたいです。
 



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